物件と賃貸契約費用などは誰が決めているのか?

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物件と賃貸契約費用

不動産屋や大家さんが判断している

住宅の賃貸物件には、ご存知の通り、マンション、アパート、一戸建てがありますよね。集合住宅のマンション、アパートは原則、鉄筋コンクリート で建てられている耐火性のある3階建て以上の物はマンションと呼び、木造、軽量鉄骨造で、階数や世帯数が多くない物はアパートと呼ぶことが一般的なようです。

ただ、アパートとマンションの違いについては、特に決まっているわけではなく、不動産屋や大家さんが実は判断しているのです。賃貸料金は、場所や 築年数や部屋数などの条件が同じ時はなぜか、マンションの方が高いようです。

管理費や共益費も高めにされている

また、管理費や共益費もなぜか高めにされているケースが大半です。ただ、自分が希望する物件のよるので、一概にマンションがアパートより高いとは言えません。また、一戸建ての場合は、分かれている物と、テラスハウスという何軒かがつながっている建物の2種類があります。

どちらにも庭があって、テラスハウスも一戸建てとして分類されています。一戸建ての物件は、普通は夫婦や家族で借りられ る場合が多いですが、学生や独身者が、友達と数人で共同生活している場合もあるようです。お金がない人たち同士が家賃を分割して 一緒に住むことで一人辺りの必要金額を分散してしまうわけですね。シェアハウス的な使い方で、効率的だといえるでしょう。

賃貸契約費用の続き

お金イメージ

家を借りる時にいるお金は、不動産屋ごとに違います。敷金、礼金0円 という物件や、敷金のみで礼金は0円等の物件もありますが 、前払い分の家賃や不動産屋への仲介手数料、保険料などもかかって くるので、実際の賃貸契約は結構なお金がいります。

原則、敷金、礼金は家賃の1ヶ月から3ヶ月分の金額になり、 前払い家賃や仲介手数料に関しては約家賃1月分程度です。 また、礼金は大家にお礼として払うお金で戻ってきませんが、 敷金は物件が壊れた時の修繕費や家賃滞納のケースに使われるので、 使用されなかった場合は家を出る時に戻ってきます。

ポイントイラスト 破損時にその分必要なお金が請求がされます
飛んでいくお金

なので、礼金は問題はないですが、敷金が0円の時は、 破損時にその分必要なお金が請求がされます。前もって その金額のがどれくらいになるか確認しておくことが必要です。 また、鍵の交換代やクリーニング代、など細かな料金が請求も されるケースもあるそうです。

さらに、更新月が約2年おきにくるので、そのまま住み たい場合は更新料や再度保険料などが必要になるケースが大半です。 更新料は地方にもよりますが、家賃の1~2ヶ月分程度が普通だそうです。 更新料自体が存在しない場所もありますが、存在しても安い場所では数千円という場所もありますので、 賃貸を借りる場合は必ず確認しましょう。更新費そのものがない県もたくさんあります。とる取らないは その県ごとの習慣だと考えられます。同じ県内でも取る地区と取らない地区がありますので、必ず確認するようにしましょう。 安いようで、更新費を考えるとトータルで高くなる場合もあるのです。

賃貸マンションの種類の基礎知識